うぇぶの森

製作者のひとりごと


この物語は、携帯電話やインターネットに、これから出会う子どもたちに、インターネットの世界をどう伝えたらいいのか?
そんなことを考えて、つくりました。
この物語を読んで、親子でインターネットや携帯電話の使い方、あり方について、少しでも考えられたらうれしいな、そんな風に思っています。ネットを使った事件はあとを絶ちません。今使っている子どもたちへの注意も大切ですが、これから、インターネットに出会たり、携帯電話が欲しくなる子どもたちに、与える前に考えるチャンスを与えられたら、そんな想いです。
道具の使い方次第で大変なことになるイメージを子どもたちと一緒に楽しく考えられたら・・・。
また、ネットや携帯電話問題と深く考えずに、うぇぶの森を親子の読み聞かせに活用してもらえたら、うれしく思います。

うぇぶの森
  著 者 Naomi
監 修 下田真理子(NPO青少年メディア研究協会 理事)
制 作 cococoro.net 

協 力 
 山中 千枝子(千斗枝グローバル教育研究所)
 冬萌ちゃんと仲間たち

 合同会社ロジカルキット
 Muddy ship workers (http://muddyship.suppa.jp/)
 山のはんこ屋 のら猫工房 やざき なおみ
   
連絡先
 【cococoro.net】http://www.cococoro.net/
 【ねちずん村】 http://www.netizenv.org/ こどものインターネット利用を考える活動をしています。
 【ロジカルキット】 http://www.logicalkit.com/ こどものネット利用の講演会で全国を飛び回っています。

うぇぶの森 ネット公開中

ここからダウンロード
して下さい。(印刷したものを勝手に販売はやめてください。)

はじめに

 このお話は、ある女の子の家の天井裏に一匹のモモンガさんが住みついたところからはじまります。
 はじめは人を怖がっていたモモンガさん。徐々に女の子になれ、お茶の時間にひまわりの種を食べにくるようになります。
 モモンガさんは、じっとしているときは、かわいらしいリスのようですが、ひとたび腕を広げるとものすごいスピードで飛行機のように空をとびまわるそうです。
 このお話はそんなモモンガさんが女の子に話してくれた故郷の森のお話・・・・・・。
どんなお話か、楽しんでいってください。
このお話は、6歳の娘への家庭で行うメディア教育の為に作ったものです。

みなさんのお子様の、なにかの役に立てばうれしくおもいます。
                                             cococoro.net  naomi

目次       


第1話 「モシモシ貝の話 」  公開中

 第1章 モシモシ貝は面白い
 第2章 モシモシ貝で大騒動)
 (その1−みんなお昼ね)
 (その2−ガンガ君が大変だ)
 (その3−アイドルになりたい)
 第3章 森の広場で話し合い
 捜索編 
 (キャロルちゃんはどこに)
付録
子どもたちのモシモシ貝ルールコンテスト
(子どもたちがどんなルールを考えたのか楽しみですね。
皆さんも考えたルールがありましたら教えて下さい。))
第2話  「ニコニコ新聞」の話  
「コッソリメモ」の話  只今編集中
「光の投影機」の話   只今編集中
「土ぐも様が目覚めた」の話   只今編集中
ネット限定 本に無い話   近日公開予定

印刷ではなく購入してくださる方は、お手数ですがロジカルキットさんの「猫の手書房」をご利用下さい。
各地で、読み聞かせの輪が広がっています。ありがとうございます。
大型絵本を製作できればいいのですが、・・・・naomiの努力と資金不足です。
気長に応援して下さい。(^^)