インターネット時代を生き抜く、子どもたちが「メディア・リテラシー」を学ぶのためのサイトです

メディアキッズ松本活動
次回4月29日朝10時から芳川公民館
2014年04月22日 メディアビンゴ2作成完成
2014年04月20日 松本市スカイパークに花見をしながら、春日井市のワイワイカーニバルデモをする
2014年04月18日 かすがい わいわいカーニバル参加について メディアビンゴ製作
2014年04月15日 ロゴを決める 「メディうさ かるた」でネチケットを学ぶ
2014年04月8日 大人のケータイ利用について
2014年04月4日 活動 メディアってなんだろ
2014年04月1日 今年度の役員決め

メディアキッズ学習グッズ紹介 教材は青少年メディア研究協会のグッズを利用させていただいています。
 
・青少年メディア協会 めでぃうさかるた
「信じてね 悪口ネットに 書かないよ」「登校中 ケータイ使って 事故起こす」など
子どもたちへの使い方を気付かせる内容になっていたり、生活習慣とケータイについて考えるきっかけになる教材です。
めでぃうさのキャラクターがかわいいので、こどもたちに大人気。
何度も繰り返し、友達同士・家族で盛り上がることが出来ます。
対象年齢:小学校1年生から小学校6年生 

メディアってなんだゲーム
・電化製品や様々なメディアがカードに描かれています。
メディアってなんだろうね。散らばったカードの中から「メディア」に分類されるものを持ってくるゲーム。
「はい。これは新聞です。多くの人にたくさんの情報を伝えます。」
小さい子は、大きいお兄さんたちから教わり、メディアってなんだろうと考える時間が持てました。
トースターの絵を持ってくる小さな子に、「これはね、メディアじゃないよ。パンを焼く道具だよ」と教えるお姉さんが、テープの絵に「これなはんですか?」ああ、もうテープを知らないんだ・・・そんなことを考えるゲームでした。テープを知らない子どもでもUSBメモリは知っていました。時代は変化していますね。

メディアビンゴ
ネット怪人が子どもたちを10の攻撃で誘惑します。
子どもたちは、ネット怪人の攻撃を回避できるか?という子どもたちの防衛能力を高める目的を持ったゲーム
1例・・・・・・・・・・
「ネット怪人からメールが来たよ。@モデル募集!興味ある人は連絡チョーだい@」
「どうする??返信したいね??でもいいのかな?」
「こんなときは、@出会っちゃダメルールアイテム@」
「ルールアイテムをもっていると、ネット怪人からの様々な攻撃を回避できるよ」
「ケータイ利用のルール「出会っちゃダメ」アイテムを持っている?・・・・・・・・・・・・・・
次々のアイテムをチェック、縦横ななめにアイテムがそろったらビンゴ。
ネット怪人の攻撃に耐えられるケータイを持とう!!というゲーム。
大人数でやると楽しいです。中学生にはちょっとお子様なので、対象は小学生や年長さんで利用できます。

 メディアを使える大人をめざせ 僕らメディア研究所 メディアキッズ
メディアキッズ
(メディアリテラシーを知りたいこどもたちが自ら学び活動する)

メディアの防犯を考え、方法を発信、
  IT社会を行きぬく力を身に付ける方法を子どもの手で探す子どもの集まり
・メディア利用は、なぜダメと大人は言うのか
・いつになったら使えるのかという謎にせまる
・なんで、私たちは使いたいのかをかんがえる
・私たちはどうやったら、「メディアを使える人」になれるのかを研究するし発表しあう

新規加入募集:1回参加費500円(教材費・活動費のみ、別途Tシャツ代などかかることがあります)
メディアキッズ松本:毎週火曜日(算数パズル・読み聞かせ会が4:00から開始。連続講座の方は費用がかかりません)
  松本市芳川公民館にて5:30〜(算数パズル教室(参加費500円)か、読み聞かせ会(無料)の後行なっています。)
 ※算数パズル教室:参加費500円。小学生、幼児。脳トレや、積木、ゲーム、算数パズル問題を中心に行なう。
  柔らかい思考を育成。算数の基礎となる数の概念や、図形、論理思考などを育成する目的。脳トレが多。
  参加メンバー:芳川小学校、才教小学校、明善小学校、青い鳥幼稚園、しらゆり幼稚園の子ども
メディアキッズ塩尻:月に1回 (塩尻光能楽教室受講のかたは、別途料金はかかりません)
  レザンホール横総合教育センターの塩尻光能楽教室終了後、4:00すぎから5時まで
 (塩尻光能楽講座は、能楽師の鵜沢先生が東京からいらしてくれます。1:00から4:00
   費用こども受講一回1000円+講師交通費負担(家庭数で1000円くらい)能楽の世界をふれてみませんか)
メディアキッズサポート隊 代表 市川直美 メール
(塩尻光能楽教室は担当が「能楽教室代表の羽田さん」になります。
連絡先に転送しますので、件名に「塩尻光能楽教室担当羽田あて」と明記していただけると助かります。)
メディアキッズの活動の流れ
・リーダー中心に、今週のニュースを持ち寄り発表
読売子ども新聞、朝日子供新聞、高学年の子は大人の新聞や雑誌などから、伝えたい情報をピックアップ。
一人一人が発表。その感想をノートに記述
・今日の活動テーマに取り組む(話し合いや制作活動)
・メディア学習のゲームを行い、メディアについて話し合う
・次回のテーマを考えてサポートする大人に報告。

お知らせ
 メディアキッズ塩尻が5月開講予定
5月25日に、塩尻能楽教室の最後の時間をお借りしてレザンホール隣の総合教育センターにて
4:00ごろから30分
メディアキッズ塩尻のリーダーは、しばらくメディアキッズ松本のリーダーさんにお願いして活動を行ないます。
よろしくお願いします。
参加希望者は、予約制になりますので市川まで連絡をお願いします。
 メディアキッズ松本が春日井市のわくわくカーニバルに応援で参加します。
 2014年5月11日 日曜日落合公園です。
「スマホの使い方・ルールを遊びながら学ぶ」
メディアキッズ松本と一緒に遊んで学ぼう
メディアビンゴ めでぃうさかるた大会 メディアスタンプラリーをお楽しみに!!
 

メディアキッズ松本活動報告
2014年04月22日
メディアビンゴ2
メディアビンゴ2ができました。
ネット怪人の攻撃に、子どもたちがルールで対抗する
新しいゲームを開発
青少年メディア協会の方に協力いただきより良いものになりました。
春日井市のイベントでみんなでやることになりそうです。
次回4月29日は、いつもと違い朝10時から芳川公民館です。参加メンバーはお知らせ下さい。
新規加入の方大歓迎です。
お弁当もちになるか、会で用意するか各自に連絡しますがこの日は1日公民館を予約しています。
遅刻OK連絡下さい。

2014年04月20日
松本市スカイパークに花見をしながら、春日井市のワイワイカーニバルデモをする
・公園ですごろく

A3の紙にクリアファイルで表面を強化。
大きなサイコロを転がして、長いすごろくを楽しみました。
紙の裏をダンボールで裏打ちすると、もっと良かったと反省会で意見がでました。
すごろくの内容は、「ロジカルキット」の下田太一先生から、青少年メディア協会のフリーダウンロードの「すごろく」を提供いただき、子どもと保護者で手作りしました。
・公園でかるた
 かるたは、風が吹くと飛んでしまいました。
外でやるなら厚紙を工夫するか、ラミネートが必要でした。
かるたは、青少年メディア協会の「めでぃうさかるた」を利用しました。
下田太一先生に外でやる特注品を注文しました。

・公園でメディアビンゴ
とても、盛り上がりました。
「ルールアイテムは〜」というと、必死に「利用時間禁止もってる回避だあ俺ビンゴ」と楽しんでいました。
ただ、小さい子にわかりずらく、改善が必要でした。

サクラ満開
メディアキッズ松本メンバー木登り大好き
さくらと笑顔が最高にステキでした。アルプスが一望できるスカイパークの桜並木もとてもきれいでした。


2014年04月18日
かすがい わいわいカーニバル参加決定について
春日井市のイベントにお手伝いすることになりました。
メディアきっずのママたちが「メディアビンゴ」を考案。子どもたちと検討しました。
ビンゴにして、楽しくメディアルールを学ぶものを考えました

めでぃうさのかるた
青少年メディア協会のかるたで遊びました。
カルタをしながら、使い方を話し合いました


2014年04月15日
ロゴを決める
メディアキッズ松本のロゴを募集しました。
結果、Mさんの意見に保護者の意見を混ぜたロゴになりました。
青い鳥に乗って 世界に羽ばたけ、メディアキッズ

2014年04月8日
大人のケータイ利用について
大人のメディアの使い方について話し合いました。
自分たちはまだケータイを持っていないので、大人たちでも「こんなことしてる」という意見をまとめました。
こどもたちが注意をしたいこと
・けいたいをみながら運転しないで こわいよ
・こどもと話すときも携帯をずっと見ないで 人の目をみる(こどもとはなすときも)
・スマホでとった写真をわるいことにつかわないで 喜んであちこち知らない人にも見せないで
・大人ばかりゲームやらないで
・犬の散歩をしながらケータイをいじらないで、犬が道路にでてます
・子どもが勉強しているときにゲームをやらないで
・学校からのメールなどがあるのにみないのはいや ちゃんとお便りと同じで見て下さい 迷惑メールじゃないです
・遠くに行くのに(親が)ケータイをもっていかないのはいや 親が連絡取れないのは、結構困ります
・電話の音が聞こえるのに いつまでもでないのはいや 着信音うるさいです
・アラームを鳴らしっぱなしにしない なんで  (そんなにアラームで時間管理するんでしょうか)
・歩きながら携帯をいじらない
これを、どう大人たちに伝えていくかを、これから考えます

2014年04月4日
活動 メディアってなんだろ
ロジカルキット「メディアってなんだカード」を利用して、みんなでメディアってなんだろうと考えました。
電気製品が全てメディアかと思っていた子、インターネットだけがメディアだと思っていた子もみんなメディアがわかってきました。
カードゲームで楽しく学べました。

2014年04月1日
今年度の役員決め
「メディアキッズ松本」の今年度の役員を決めました。
・リーダー 才教学園小学校 5年 Iさん
・副リーダー 梓川小学校 5年 Sくん
・書記 芳川小学校 5年 Sさん
・会計 才教小学校 3年 Mさん(会計補佐Sくん)
今年一年よろしくお願いします。



連絡先:メディアキッズサポート隊 代表 市川直美 メール
メディアキッズは、交通安全と同じようにメディアの利用にもルールがあると考えています。
大人たちの利用の仕方をよく観察し、学び交通安全のように全国にこの活動が広がっていくことを期待しています。

メディアリテラシー教育の形を考えて

防犯(交通安全)の「いかのおすし」は子どもたちは理解し、交通安全ルールを守っています。
インターネットの「いかのおすし」に変わるメディア利用の合言葉を考え伝えていく組織が出来ました。
 子どもたちに、どんなことを禁止してメディアを指導していくかを悩み考える親たち。
 その話し合いを聞いていた子どもたちから、コンナ意見がでました。
 「禁止じゃなくて、(知りたい)(学びたい)(成長したい)」「私たちがどうしたらメディアを使える人になるかを一緒に考えて欲しい」
 いつかは、メディア社会で羽ばたく人にと言いながら、禁止しか思いつかない大人に衝撃が走りました。
話し合い、自分たちで考えるメディアキッズはそうして生まれました。
メディアキッズを支える親たちの会を「メディアキッズサポート隊」が出来ました。

cococoro的ママとパパのケータイを持たせない理由


cococoroままとパパたちに、ケータイをもたせないほうがいいと思う理由を聞いてみました。
みさなんはどうおもいますか?
(cococoro的意見をまとめました)
・安心の道具ではなく、子どもを誘惑する危険な道具と感じるママとパパ。
・携帯電話会社の方は、子どものためでなく、金儲けのために子どもに持たせると感じるママとパパ。
・子ども時代の大切な自己形成の時間をケータイに費やすことがもったいないと感じるママとパパ。
・ケータイは、自分の都合で電源が切れるので、緊急時には使えないと思うママとパパ。
・携帯の影の部分を考えると安心とは思えないと感じるママとパパ。
・安心サイトも危険なサイトも使う人のマナーでいつでも危険であると感じるママとパパ。
・携帯の便利さよりも、犯罪やいじめの温床から自分を守る術を持っていない子にケータイを持たせるほうが危険と感じるママとパパ。
・親の子どもの行動に対しての注意力が減ると感じるママとパパ。
・ケータイを持つ生活は、束縛されて不自由な生活と感じるママとパパ。
・便利な世の中になれるより、子どもの時代は不便さを工夫する力が必要と思うママとパパ
・親がきちんと子供の事を見ているので安心と感じるママとパパ。
・ケータイはおもちゃであると感じるママとパパ。
・親子のコミュニケーションが取れていると思うママとパパ。
・子どもにはメールでのコミュニケーションより対人コミュニケーションが大切と思うママとパパ


みなさん、お子さんのことを考えていますね
・・・本当に、納得してしまうコメントをありがとうございました。
cococoro的ママとパパのケータイをもたせた理由

cococoroママパパの持たせたときは、こんなことを思ってました。
今は、どう規制しようか悩んでいるママパパもいますが、ケータイを持たせたいと思った頃
べんりとおもた事などを聞いてみました。参考にしてみて下さい。


・ 仕事を持っていて子どもと触れ合う時間の少ないので
・ 子どもの居場所が分からず不安に思っている生活をしているので
・ 一人で行動する年齢でも子どもが居場所を管理することが子育てに必要と感じるので
・ 子どものスケジュールに合わせた生活が困難であると感じるので
・ 世の中が物騒なので、親では守りきれないと感じるので
・ ケータイメールで親子は会話することができるので大切であると思うので
・ 忙しく付き合えないので、子どもの悩みなど、メールで相談して欲しいと思うので
・ 学校の連絡事項など、大切なことは忘れるといけないのでメールが良いと思うので
・ 大型スーパーなどでは、親子で行っても時間の都合上、別行動をするので
・ 公園などでは、子どもの自由を尊重して、別行動で過ごしたいので
・ 持たせると、親が安心するので持たせたいと思っているので
・ 子どもとも友人たちのようにメル友になりたいと思っているので
・ 日中、家を空けることが多いので
・ お子さんの塾の送迎など、子どものスケジュールにあわせるのが大変と感じているので
・ 子どもの年齢が高く、留守が多いので。
・ 子どもとの対話型のコミュニケーションが困難とかんじるので。

様々な意見がありました。でも、一度親が楽をしてしまうと・・・無いのは親が困るかも・・・という意見もあるのは事実です・・・。
 あったほうがいい?持たない生活の方が良い?
自分の子育てにとって何が大切かを考えさせられる問題ですよね。
cococoro的には、なるべく幼少期には、子どもの心と親の心を近いところにあればな〜と思ってしまいます。
みなさんはどうおもいますか?


ケータイ危険って言うけど
ケータイの何が危険なの?
ケータイの危険のイメージを聞いてみました。(あくまでもイメージです)

 夜更かしや帰宅時間がルーズなど生活が不規則になる危険
 子どもの友人関係がみえなくなる危険
 一人で考える時間が無くなる危険
 いじめなどの加害者になる危険
 いじめなどの被害者になる危険
 出会い系サイトが危険
 ゲームばかりしていそうな危険
 親と会話がメールだけになる危険
 子どもが興味を持って有害サイトに入り込む危険
 プロフや掲示板などで、いじめに巻き込まれる危険
 子どもに害のあるサイトが子どもの目にとまる危険
 不当請求など迷惑メールに振り回される危険
 高額な使用料金による金銭感覚の麻痺
 不当請求など子どもに恐怖を与える危険
 迷惑メールなどから怪しいサイトに知らずに行ってしまう危険

色々な危険があるんですね。
専門家の人に聞けばもっとあるのかも知れませんが、
cococoro的ママやパパも結構考えているんだ!と感じます。(^^)
参考にして、cococoro.netも勉強していきたいです。
詳しく専門家に聞きたい方はこちらから
お問い合わせ: 代表 市川まで メール
cococoro.net 、心のゆとりが子どもをそだてるよ。一緒に心のゆとりを。
1年生ご入学おめでとうございます。事故の無い登校よろしくお願いします。          blue-green フリー素材、バナー作成、テンプレート配布